2006.10.20 Friday

過保護と心配性って、背中合わせ?

10月に入って、1ミリの雨だって降ってないのに、なんで朝からパラつくかな~雨
通り雨ですぐに上がるだろう♪と思っていましたが、9時を過ぎても雨音はやまない。
ちび達には、折り畳みの傘も持たせなかったし、もし、遠足があるんだったら、濡れてるだろうねぇ・・・などと思いながら、お友達が送ってくれたCDを聴きながらうつらうつらしておりますと、1本の電話が。

女「ねぇねぇ、がちゃP!学校に電話掛けた?」
が「!?なんの電話を~?もしかして、今日どうするかってこと?」
女「うん、そうそう。きちっとしているがちゃPのことだから、きっと掛けて、聴いてるんじゃないかなっと思って?!」
が「ううん、掛けてないよ?たぶん、(遠足に)行ってるんじゃないの?」
女「お勉強道具持たせてる?」
が「ううん、遠足の用意だけ。今日もし中止になったらプリントなり、遊びなり、先生達は考えてくれると思うけど?」
女「う~~~ん、私教頭先生や、教務主事には面も声もバレテて、今から掛けるのもねぇ・・・」
が「(暗に、私に掛けろって言ってるの?)もし掛けて、今日の遠足が中止になっていたら、どうすんの?勉強道具を持っていってあげるの?」
女「過保護って言われるのはわかってるけど・・・心配でたまらないの」
が「じゃぁ、自分の気が済むように掛けてみたら?ただ、今の時間、たぶんクラス担任達は忙しくて、とても電話にはでれないと思うけど・・・」

結局彼女は電話を学校に掛けたようで、ケータイにメールが来ていました。

心配性と過保護と、勉強するに当たってなにも道具を持っていかなかった息子さん(小4)のことを心配するのもよくわかるけれど、私から言わせてみれば「遠足が中止だったときに何をするのかは、先生とクラスのみんなが話し合えばいいことで、いちいち勉強道具を届けてやらなくても良いのでは?」って。
雨が降り出したのが8時前・・・という非常に微妙な時間やったので、すでに家を出発している子どももたくさんいる訳なんだよね。
で、もし中止になったとしても、家の人が学校に、勉強道具を持ってこれる人は限られているわけで、そんな状態では、授業は進めれないやろう?って思うんだよね。
「子どもが何をしているのか把握しておきたい」という気持ちはすごく分かるよ。まして、遠足でJRに乗っての移動とかがあったようだからね。

でもねぇ・・・4年生やろ?
自分で考える力とか、したいこととか、自我の芽生えとか、あると思うし、
環境を整えてあげることはとても大事なことなのだけど、自分で何をどうするのか考えるってことも大事なんじゃないのかな?
で、失敗したときには、ほかの考え方とか方法を、話し合えばいいと思うんだよね。
私たちは子どもより長く生きた分、それなりに知恵はある・・・つもり爆笑
でも、それを押しつけても自分のモノにはならないから、自分で経験してみないとわからないこともたくさんあるんだよね。

はぁ、育児ってむずかしいよね・・・
めんどくさいなぁ・・・って思うことも、もちろんあるよ。
現に私は、ちび達がまだ小さい頃、彼女たちに面と向かって「子育てなんか、やりたくな~い」って叫んだことあるし汗
でもね、彼女たちは、わけもわからずケロッとして「お母さん、どったの?」って。無邪気に見つめる目にやられちゃったよ。
だから、ちび達に対してイライラしたときにはショック汗その時のことを思い出して、一呼吸桜

そのことがあるおかげで、最近はまぁまぁいい調子ですラブ

明日は、ね~ちゃんの親子レクです。
野外活動センターで、カレー作り&レクです。
もちろん、妹もいっしょで~す。
この時期、土日はほとんど行事が入るので、忙しくしていま~す豚


曇りのち雨 夕方には晴れ

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