2006.11.17 Friday

病院で・・・

ちょっと前・・・と,言っても10月の終わりのお話しですが。

お風呂上がり,いつものように鏡に向かっていた(もちろん全裸です)のだけど,いつもと,おっぱいの様子が・・・違う!びっくり
明らかに,今まで無かった引きつれがあったんですよ。

オペをした右胸のほうだったんですけど,ドキドキしながら眠れぬ夜を過ごし,次の日朝一で,病院に笋鬚靴泙靴拭
で,先生の外来の診察予定の確認をしたところ,出張前でかなり患者さんが多いので,かなりの時間を覚悟しておくように!といわれました。

予約を取っていない総合病院の外科の待ち時間は・・・朝8時半頃受付をして顔見知りの看護士さんが「かなり時間かかるよ〜」とおっしゃるので「うん,ま,お昼頃までには呼ばれるやろ♪」なんて返事をしていたのですが,名前を呼ばれたのは,ほんとにお昼前5分だった。しょんぼり

朝,外科外来(私の先生は,乳腺専門の先生なんだけどね)にカードを出したら,その看護士さんが
女「がちゃP!どうしたのっ?!今日,予約じゃないよ?!」
が「うん,今までにない引きつれがあったの。こわくって,次の診察日まで待てなかったんで,今日来ちゃった。」
女「えええ〜〜〜?!ひきつれって,どっちに?!」
が「オペしたほう・・・」
女「うん,じゃ,先生に看てもらおうね」

先生に名前を呼ばれるまでの時間は,ドキドキしまくりで,覚悟はしていても,やっぱり怖かった。

で,やっと,呼ばれて診察室に入ったら,その看護士さんが一緒に付き添ってくれてね。
先生は私の胸を見るなり「がちゃP・・・それは皮下脂肪がたまったものやね。少し痩せたら?」っていわれました。
私は「なんか,悪いものがタマってこんなに引きつったんじゃないの?」ってきいたんですが,今のところ,問題なしでした〜楽しい

診察のあと,カルテを受け取って会計に出しに行くのですが,その看護士さんがまた声を掛けてくれて「なんともなくてよかったね」といって,肩を抱いてポンポンって,してくれたんです。
まだ,待っている患者さんもいらっしゃるのに私は「一緒にきいてくれてありがと〜。すごく,心強かったよ。ほんとは,こわかったっちゃん」と泣いてしまいました。

病院って,すごく特殊な空間だと思う。
そのなかで,緊張したり悲しかったり,安堵したり,いろんな気持ちがたくさんあって。
そこでお仕事をなさっている方々のプレッシャーとか,ストレスは計り知れないものがたくさん。
ましてや,先生の腕や,技量や,人柄がいろいろといわれるけど,看護士さんだって同じこと。

患者の気持ちになって!なんて,むずかしいと思うんだよね。
でも,気持ちを,心を寄せることは,まだたやすいのでは?と思う。
ほんの一言の声掛けで,一緒に話を聞くことで安心したりすることは出来るんだよね。

そんなことを考えるとき,あ〜私はなんて幸せ者なんだラブって,思える幸せ。
そういう心を持った看護士さんのいる病院にかかることの出来た幸せ。

だからね,私もちょっとでも,そういう人になりたいよ



ちょっと,マジながちゃPでした・・・


晴れ ずいぶん寒くなりました・・・

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